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受給者証の内容整理・サービス追加の相談

受給者証は、「どのサービスを」「どれくらいの量(回数・日数)」「いつまで」「自己負担の上限はどうなっているか」など、利用の土台になる情報がまとまっています。ただ、実際には
・受給者証の見方が分かりにくい
・今の困りごとに対して、サービスの組み合わせが合っているか自信がない
・「通所日数を増やしたい」「サービスを追加したい」けれど、手続きが不安
といったお声も多いです。WhalEでは、こうした不安を減らす目的で、受給者証の内容を一緒に整理し、必要に応じて“サービス追加・変更”の進め方まで伴走します。(支給決定や変更に向けて、計画案作成・関係機関との調整・定期的な見直し(モニタリング)を行う、という相談支援の基本的な役割に沿った支援です。)

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計画書作成と定期的な見直し(モニタリング)

相談支援では、ご本人の状況やご家庭の希望を整理し、必要な支援を受けられるように 「計画書(障害児支援利用計画 等)」を作成します。
そして、計画書は「作って終わり」ではなく、生活や園・学校などでの状況が変わることを前提に、一定期間ごとに 振り返り(モニタリング)を行い、必要に応じて内容を見直していきます。WhalEでは、この 計画書作成とモニタリングを通して、支援が「今の生活」に合った形で続くように整えます。

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園・学校・事業所・医療などとの連携サポート

日々のご様子は、ご家庭だけでなく、園・学校、職場、通っている事業所、医療機関、行政窓口など“場面”によって現れ方が変わることがあります。
また、支援の関わり方がそれぞれの場で少しずつ違うと、優先順位や方向性が見えにくくなり、ご本人やご家族のご負担が増えることもあります。

WhalEでは、ご本人・ご家族のご希望を大切にしながら、必要に応じて関係機関と情報を共有し、支援の方向性がつながるように整える連携サポートを行います。